北アルプスの主峰(雄山頂上 海抜3,000m) 立山山頂ライブカメラ からの画像です。
JR9VQライブカメラ

劔岳方向のカメラが現在システムダウンをしておりますので、かわりに南側カメラに07:00〜19:00定時更新を設定しました。
別ページには南側を見た最近の美しいギャラリー画像を掲載しています。下記の気温データーは任意更新です。

4/27日は21:00に−16℃でさらに下がり続け、吹雪いて遭難者がありました。5月になりましたが14日〜15朝のように冬に逆戻りして吹雪く日はまだまだあります。未明にはまだ氷点下まで下がります。安易な登山は周囲の人に迷惑をかけ、山のイメージも悪くします。くれぐれも自粛下さい。
これまでの画像はこちら





live camera picture




写真は 2018年12月16日 10:00頃の頂上の様子です

05月27日09:00現在立山山頂の気温は11.0℃程度のようです。

立山の開山は7月1日です。7/1〜お待ちしております。(それまでトイレも使えません。どうしてもそれまでに登られる方は環境保護のため必ず携帯トイレの携行をお願いします。)

気温が高めの日が続いています。でも、夜はまだまだ気温が下がります。湿った空気が入って午後は不安定になり雷雨など危険な天気の急変が起きることもあります。開山までは天気が急変しても避難場所すらありません。この時期に軽装で登って遭難なさる方が非常に多いです。アルペンルートは既に開通し、室堂周辺、雪の大谷などがお楽しみいただけますが、室堂から上はまだ閉鎖のままで、開山は7月1日です。室堂まで来ると簡単に登れそうに見えても、まだまだ上はしっかりとした冬山への知識と装備と覚悟がないと絶対に登ってはいけません。私たちのように慣れた者でも、開山までメンテナンスに上がりません。どなたかが書いておられましたが、頂上の気温(気象)変化は地上とは全く違ったでものあることがこの冬確認できました。これは、地表面や雲などの影響が少なく、上空気流をもろに受けるからと考えられます。地上の気温から頂上の気温を推測は不可能です。また、麓で晴れていても頂上だけが荒れているもしくは、麓で降っていても頂上が快晴ということもありました。平地のための天気予報は山ではあてになりません。これから底雪崩のシーズンです。登山をなさる方は充分ご注意下さい。

お知らせ:劔岳方向のカメラが現在システムがダウンをしております。代わりに富士山〜槍・穂高方向の南側カメラの画像や最近の美しいギャラリー画像をご提供しております。劔岳方向のカメラは次回メンテナンスで復旧予定で鋭意準備を進めております。(2019/05/21 06:00)
これまでの画像もお楽しみ下さい。


当サイトはリンクフリーです。
(株)ヤマテン様より貴重な資材を
   ご提供いただきました


このカメラにつきまして
各方面より 雄山頂上のライブカメラへのご支援をいただき感謝申し上げております。ご要望にお応えすべく改善を続けてまいりますので引き続きのご声援をよろしくお願いします。
立山山頂ライブカメラは「3,000m頂上で常時運用のカメラ」としては初と思われます。頂上から見渡す映像には、地上から見るのとは比べものにならないほどたくさんの情報量があります。劔岳に至る稜線が一望できます。その先には富山湾、良い日は能登半島が望めることがあります。雄山神社様の暖かいご承諾をいただきJR9VQ管理団体が設置させていただきました。2015〜6年冬そして、2016〜7年の二冬目も無事過ごすことができ、2017〜8年の3回目の越冬も途中まででしたが終わりました。このたび4回目の2018〜9年冬を迎えております。容易に行けない北アルプスの雄大なパノラマをご堪能いただけているかと存じます。

 現在、毎時00分、20分、40分の画像を最短で2〜5分以内に更新を行っていますが、必ず更新することを保証するものではありません。場所が場所だけに非常に厳しい自然条件下であり、電源や電波状況にも乏しく常時のメンテナンスが不可能です。可能な限りは運用を継続しますが更新できない、さらには維持継続が困難になる場合があり得ますのでご了承下さい。JR9VQのアンテナは冬装備のままで、夏季も対応できませんでした。このまま冬に入ります。

この画像は、立山黒部アルペンルート様のページにもご提供しております。そちらでは近隣のカメラもご覧いただけます。

戻る   Top page