このルールは開局当初JA9LC他メンバーによって編集されたものです。

JR9VQ立山山頂レピーター局運用ルール

貴方がお使いのJ R 9 V Q立山山頂レピーター局は、いま有るレピーター局の中で最も高いところにある、文字どおり日本一のレピーター局です。

 この日本一のレピーター局を貴方も使えることに誇りを持ち、マナー正しく楽しくお使い下さい。

 なお、この運用ルール一覧表はそのために最低限守っていだきたいルールを取りまとめたものです。よく読んでみんなで楽しく使いましょう。
1.非常通信が始まった場合(北アルプス、日本海での遭難救助ほか人命救助の為の通信、天災、地震等の発生したときまたはその恐れがある旨の通信)が始まったときは、直ちに使用を中止して待機してドさい。

2.空いているように見えるのはたくさんの局が緊急に備え、また珍しい遠くの局が聞こえるのを黙って聞いているのです。ですから、たくさんの局がレピーターがあくのを持っておりますので、自分だけでないことを念頭において簡潔に終えるため次のことをしっかりとお守り下さい。
 
(1)シンプレックスまたは、近くのレピータ一で交信できるところは、すみやかにそちらにQSYしてください。(ローカルレピーターと異なり非常に広範囲のだくさんの遠くの局が待たされていることを頭においてくたさい。)
 
(2)最初にお互いのコールサインを確認しあったら、毎回毎回コールサインのやり取りを控え2〜3回に1度程度として下さい。(いたずらに交信時間が長引きます。ニューカマーや職業ドライバーの方に多いようです。)

 
(3)「お借りします。」「各局どうも、各局ありがとうございました。レピーター各局ありがとうございました。」は必要ありません。また、「よろしくどうぞ」のよろしくは必要ありません。できるだけ短い言葉で品位を保ちながら短時間で切り上げましょう。
 
(4)連続して使用しないで下さい。またそのためにはQSOの終ったばかりの局を呼ばないで下さい。やむをえずそうしなければならないときは、呼ばれた局は、急ぎの局がないか確かめるためしばらく長めのブレークタイムをとってから改めて呼ぶ配慮をしてください。
 
(5)同じ事柄を何度も送らないで下さい。(コチラハJH9…/Oポータプルゼロナガノアップルラインイドウヨロシクドーーゾ)やお天気など毎回毎回繰り返しの送信は意味がない。
 
(6)出ない局を繰り返し何度も呼ばないで下さい。
 
(7)ロケーションの悪い局を深追いしないで下さい。

3.免許を取ったらすぐ声を出したいでしょうが、がまんして先輩遠のQSOの仕方をよく聞き、シンプレックスで1〜3ヵ月は最低練習をしてから出て下さい。

4.運送関係の方で、積荷の連絡、仲間との打ち合せ、安否のみの交信、またその他の方でも、自分よがりな通信はたいへん聞き苦しいものでたくさんの人に迷惑です。ご遠慮下さい。

5.JR9VQの運用は管理団体が行っております。不明な点があれば管理回体またはその関係者に問い合わせるよう促し、勝手な情報を流さないようお願いします。公式ホームページ以外にいろいろデマが流れていますが、信用なさらないでください。

6.この周波数(439.12MHz)またはアップリンク(434.12MHz)にシンプレックス局が出ていたら、注意をしてあげて下さい。

7.妨害電波はみんなの恥です。協力してなくしましょう。

8.JR9VQ立山山頂レピーター局はみなさんの募金や寄付金で運用されています。暖かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。


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